塾まち歩きプログラム

11月の都市工塾の講師・永瀬一郎氏のご厚意で、氏がボランティア説明員をされている国宝赤坂離宮の見学会を12月10日(月)午後3時より実施しました。当日は、同じくボランティアをされている森徹氏も加わっていただき、有意義かつ楽しい視察ができました。

2019年1月の都市工塾

日時:1月21日(月)18時30分から

・テーマ:「関西活性化に向けての動き~スマートシティ構想を中心にして」
・講師: 信時 正人 氏
     (エックス都市研究所理事、神戸大学客員教授)

 東京首都圏への人口・経済等の集中が進行する中で、関西圏の活性化、経済再生が大きな課題となっていますが、近年、関西の大学やその関連組織が産・学・官を広く巻き込み、先端産業の育成や文化・観光産業の振興、魅力ある都市づくりなど、幅広い領域で関西再生につながる新しいプロジェクト構想を推進しつつあり、こうした動きは2025年大阪万博の決定により、今後ますます加速されると思います。
 これらの動きの中から今回は、関西圏に生活の拠点を移し、東西に幅広いまちづくり活動を展開されている信時氏から、神戸大学で構想されているスマートシティ関係の仕組についての状況報告を中心に、その関連で、まちづくりを推進する公民学連携の組織であるアーバンデザインセンター(UDC)神戸の活動について、さらに日本イベント学会ベースで動き始めたICOMOS(国際記念物遺跡会議)国際大会の関西誘致の話題などについてお話していただきます。
・場所:東京大学工学部14号館都市工学科141教室
      14号館は,正門を入って左手に進み2館めです。
                 141号教室は、14号館の1階です。

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